

埃をかぶっている本はありませんか?本は、本当に好きな本ではないと、何度も読み返したりしないものです。
途中で読むのをやめてしまった本、一度読めばもうお腹いっぱいで二回目は見る気がしないなぁと思う本・・など、放っておくともう開くことはないのではないかと言う本は、誰にでもあると思います。
特に長編小説に多いかも知れませんね。
そんな本たちを古本買取店(ブックサプライ)へ持って行っても大した金額にはならないのが現状。
持っていく手間を考えれば、「まぁ、とりあえずはこのままでいいかな。
“いつか”でいい、いつか古本買取店で買い取ってもらおう・・」なんて古本買取店へ持っていく足取りがどうしても重く感じてしまうものです。
ですが、本を売ることによってそれが「募金活動いわゆるボランティア」に繋がることもあるのです。
自分が本を売る行為をしたというだけで、一人の子供の夢を叶えることが出来る、誰かを救うことが出来るのです。
誰かを救えると言う考えに、ただ本を売るだけの行為が「めんどくさい」とかけ離れていくのが人間の心情ではないでしょうか。
もちろん、それでも「めんどくさい」と幸せボケしている人だっているでしょう。
ですが、古本買取店に本を持って行くだけで、確実に救われる人間がいるのは変えられない事実なのです。
誰にだって出来る身近なボランティア、始めてみてはいかがでしょうか。